>>参考資料前引けの日経平均は12816円の前日比−193円で引けました。10時以降は
12800円を下値に下げ渋る展開となりました。
東証1部の出来高は8.5億、売買代金は8640億円となっており、引き続き様
子見の展開となっています。
なお、為替は1ドル=105.93円となっており、106円を割り込む円高の展開
となっています。
買われた業種は1業種から3業種に増え、売られた業種は32業種から28業種と
減りましたが、ほぼ全面安の展開となっています。
買われた業種は「パルプ・紙」「卸売」「鉱業」となっています。
一方、売られた業種は「その他金融」「不動産」「銀行」が下落率の上位になって
います。
アステラス製薬や武田薬品工業などの「医薬品」は昨日大きく売られていましたが、
本日は−1%の小幅な下落にとどまっています。
【前場のみの収支】
+48000円
はりきっていきましょう〜〜!!
>>参考資料前引けの日経平均は、13121円の前日比−238円の大幅下落となりました。10時からの動きも引き続き下げ幅を拡大する展開で、一時は13100円を割り込みましたが、前場の引けにかけて少し値を戻す展開となりました。
下げ止まりの水準としては、先週に引き続き3月17日の安値(11691円)と6月6日の高値(14601円)のちょうど1/2押しの水準(13146円)が下値抵抗ラインとして意識されているようです。
為替は10時30分ごろから107円前半とほぼ変化はありません。
【前場のみの収支】
+33000円
はりきっていきましょう〜〜!!
>>参考資料前引けの日経平均は、13277円の前日比−9円となり、10時から前引けの間でさら
に下げ幅を縮める展開となりました。
10時までのりバウンドは、大きく下がった押し目買い以外に特に明確な買い材料は見当
たりませんでしたが、10時50分ごろに「ブッシュ大統領が強いドルを強化していく方
針を表明」というニュースに反応して為替が1ドル=106円台の円安方向にふれると、
日経平均はさらに下げ幅を縮めることになりました。その結果、日経平均は前日比−9円
の13277円で終了しました。
10時の時点に比べて新たに「パルプ・紙」「精密機器」「サービス」「その他製品」
「保険」「情報通信」が買われ、11業種がプラスになっています。反対に「ガラス・土
石」「卸売」「その他金融」が−3%前後まで売られています。
【前場のみの収支】
+29000円
はりきっていきましょう〜〜!!